妊娠中には避けよう、こんなこと

妊娠中は無理をせずにおなかの赤ちゃんを大切に

*

妊娠中に自転車やバイクに乗る危険性

妊娠中に自転車やバイクに乗ることはよくないと言われています。妊娠中はホルモンの影響で注意力が散漫になったりボーっとしやすく、反射神経も落ちてしまうため、事故にあったり転倒したりする可能性があります。そして振動や衝撃、態勢などが体に負担を与え、早産や流産のリスクを高めてしまうのです。

衝撃を受けることで早産や流産の可能性が

自転車やバイクというのは、足を開いてシートに座り、そのシートは、直接衝撃を吸収します。

例えば、ガタガタな舗装されていない道を自転車やバイクで移動するとなると、衝撃は平坦な道を走っているよりももちろん激しいものとなります。

妊娠中はバイクや自転車は避けよう

妊娠中はバイクや自転車は避けよう

衝撃が直接子宮に行くため、おなかが張りやすくなり、流産や早産に繋がってしまう可能性があります。もしバイクや自転車に乗って出血などの症状が見られたら早急に病院へ行きましょう。

妊娠中は自転車やバイクなどは避けた方が良いですが、どうしても乗らなければいけないという場面もあるかもしれません。その時は距離や道の状態なども含めて、一度かかりつけの産婦人科の先生と相談してみると良いでしょう。

バランスを崩して転倒や事故の恐れ

お腹が大きくなってくると、体のバランスを取りにくくなり、自転車やバイクに乗っていても転倒しやすくなってしまいます。特に妊娠後期は気を付けた方が良いですね。

妊娠中はホルモンバランスの影響で、眠くなったり、ボーっとしたりするため注意力が散漫になります。妊娠していない時よりも反射神経が鈍くなりとっさの判断力も落ちてしまっています。そんな時に転倒したり、事故にあってしまうと竜座になる危険もあります。

長距離を移動する場合は、自転車などではなく、振動の少ない車を使うことも考えてみてください。

ただ、運転中に眠くなってしまったり、事故になどでおなかに衝撃があっては大変ですから、タクシーや電車などの移動が一番と言えるかもしれませんね。

 - 生活 ,